単語を増やすとともにやっていただきたいのが「海外ドラマを見る!」です。

たまに、映画でもいいんじゃないの?と聞いてくる友達がいるのですが、私は断然映画よりドラマ派です!なぜなら、映画で使われている言葉は実際には使われていないことが多々あるからです。それと、映画では滑舌よくはっきり聞き取れるように役者さんが話しているので、これも実際の会話とは異なります。(これは日本の映画の場合でも同じだと思います。)

おススメ海外ドラマは「The Office」(アメリカ版)です。
ドラマでは、オフィス内で繰りなされる出来事をドキュメンタリー風におさめたコメディドラマです。なぜこのドラマがおすすめなのかと言いますと、ドキュメンタリー風というところがポイントで、出演している役者たちの話し方が実世界とほとんど変わらない、という点においておススメです。

ドラマに加えて、海外のテレビ番組を観ることもお勧めします。
有名なのは、
Ellen:日本で言うテレホンショッキング(タモリさんはもう引退されましたが)のように世界中の有名人、一般人をゲストに呼び話を繰り広げていく番組。
Undercover boss:世界の大企業の社長が自ら変装し、社員にばれないようにチェーン店、工場などを視察して問題点を探っていく番組。
Shark Tank:企業家が5人の投資家の前で直接プレゼンをし、ネゴシエーションを行う番組。
などがあります。

最後に
ユーチューブでモチベーションアップ???
ということですが、
皆さんは、野球界の川崎宗則選手をご存知でしょうか?
ご存知の方がほとんどだと思いますが、彼は通訳者のいない中、メジャーリーグで戦っている日本人野球選手の一人です。

今回、私は何度も「リスニング」こそが英語の苦手克服を握る鍵であると、協調してます。
この考えに至ったのも、川崎選手の英語でのインタビューをYouTubeで拝見したのがきっかけです。


(インタビューのリンク)

お分かりいただけたでしょうか?
彼の英語はお世辞で言っても、それほど上手ではありません。しかしながら、彼のコミュニケーションの高さは伺うことができます。というのも、インタビューはすべて英語で行われているにもかかわらず、質問の意味をちゃんとリスニングでくみ取れている、というところが彼の最大のグッドポイントです。
リスニングができさえすれば、ぎこちない英語でも相手はきちんと理解してくれます。
反対に、リスニングができていないと、会話の成り立ちようがありません。

私は、アメリカに来た当初、ものすごく自分のスピーキングにコンプレックスを抱いていました。発音もネイティブのように発音できないし、文法もめちゃくちゃで、いざ話さないといけない、となったときにものすごく緊張してしまいました。(いまでも少し緊張します)
ですが、そういうときこそ、ユーチューブで川崎選手のインタビュー風景をみて元気をもらっています。

問題なのは私の発音が悪いことではなく、相手が伝えようとしていることをきちんと理解して、それに答える強い意志があるかどうか、ということです。

というわけで、以上3つが私の考える効率の良いリスニング勉強法でした。
どれも、今すぐにでも開始できる勉強法だと思います!少しでもお役に立てたなら光栄です!


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