英語では助動詞は通常、主語の次(疑問文では最初)にやって来ます。逆に日本語では文の最後にやって来ます。

いつ・・・どこで・・・誰が・・・誰と・・・何を・・・どのように・・・する・・・だろう。
「私の世界では 誰もが 幸せの青い鳥を 手にするだろう。」

Everyone would have a dozen bluebirds within that world of my own.
「誰もが手にするだろう 幸せの青い鳥を 私の世界では」

従って英文は、いち早く助動詞+動詞の真意を理解し、その後に続くの文の解釈することが大切です。

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助動詞分類
will
「~しようと思う」「~するつもりだ」 (意志、固辞)

「~でしょう(だろう)」「きっと~する(なる)」 (意志の力で予測)


「~するものだ」「~することがある」 (習性)


「~しなさい」「~してもらいます」(指示、命令)
be going to

「~するつもりだ」 (流れの中での意図)


「~になるだろう」 (状況が動いている中で予測)
Will you ~ ?

「~してくれますか?」 (意志があるかどうかを問う)
won't

「どうしても~しない」(拒絶)
Won't you ~ ?

「~しませんか?」(誘い)
would

「たぶん~だろう」 「~であろうに」 (控え目な推量)

※if節と共によく使われる

「~したいと思うのですが」 (控え目な願望)


「(よく)~したものだ」 (過去の習慣)
would like to

「もし受け入れられるなら~したい」
Would you ~ ?

「~していただけますか?」 (丁重なお願い)
can

「~できる」(能力、可能性)


「~してもかまわない」(許可、可能な状態である)
Can ~ ?

「はたして~だろうか?」 (強い疑問)
be able to

「~できる」 (実際にできる状態)

※「可能性」を完了形、過去形、未来時制で使われる
could

「ひょっとしたら~かもしれない」(可能性)
Could you ~ ?

「~していただけますか?」(丁重なお願い)
shall

「(必ず)~するぞ」「(必ず)~となるだろう」(強い意志)


「~すべきである」「~したほうがいい」(する事を負っている)
should

「~するのが望ましい」 (弱い義務・必要性)

= ought to

「~のはずだ」「おそらく~でしょう」(推量)


「万一~であれば」(仮定法、ありそうもないことを述べる)
should (could、would)+完了形

※ should 「当然~すべきだったのに(しなかった)」(後悔)

※ could 「~できただろうが(しなかった)」(後悔)
※ would 「~の理由がなければ~しただろうが(しなかった)」(後悔)
must

「~しなければならない」(圧力による強い義務)


「~にちがいない」(強い推量)


「どうしても~する」→「是非~どうぞ」(強い勧誘)
have (got) to

「~しなければならない」 (何かをする状況をかかえている)

※他の助動詞共によく使われる
may

「~してよい」(上位者からの許可、妨げがない)


「~かもしれない」(控え目な推量)
might

「(ひょっとしたら)~かもしれない」(可能性)


「~したらどうだろう」(提案)
had better

「~したほうがよい」 (~しないとまずい)
need (to)

「~する必要がある」(必要性)

※否定文、疑問形文使われる。肯定文では普通動詞でneed toになる。
dare to

「あえて・大胆にも~する」(生意気に、挑戦)
use to

「よく~したものだ」(過去の習慣的な動作)